フッ素樹脂加工のフライパンと鉄のフライパンを『使い勝手』と『お得感』

日常
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こんにちは。にゃーちゃんです。

51才で夫とともに早期リタイアし、それと同時に卒婚。

現在卒婚&セミリタイア5年目です。

今回は、フッ素樹脂加工のフライパンと鉄のフライパンを『使い勝手』と『お得感』の2点からお話したいと思います。

こんな人におすすめ

・フッ素樹脂加工のフライパンと鉄のフライパン、結局どうなの?と思っている人
・高いフッ素樹脂加工のフライパンをがんばって何年も使っている人
・フライパン選びに迷っている人

フライパン選びは簡単なようで実は悩みます。

フッ素樹脂加工、鉄、ステンレス、銅、チタン、ダイヤモンドコート、マーブルコート・・

実に様々な素材のフライパンがありますよね。

しかし、一番お馴染みなのがやはりフッ素樹脂加工と鉄ではないでしょうか。

今回は、専門的なことではなく、主婦目線で見たフッ素樹脂加工のフライパンと鉄のフライパンの『使い勝手』と『お得感』についてまとめてみました。

結論は

・フッ素樹脂加工のフライパンは、安いものを頻繁に買い替えたほうがよい。
・鉄のフライパンは長い目でみれば、高いものでも1年単価は超安い。

さんざん迷ってきた私がたどり着いた、今のところの結論です。

フライパン選びで迷っている人の参考になれば嬉しいです。

 



フッ素樹脂加工とテフロン加工

フライパンでよく耳にしながらも区別がいまいちわからないのが、『フッ素樹脂加工』と『テフロン加工』

実はこれは全く同じものです。

アメリカのデュポン社が持っている、フッ素樹脂の登録商標のことです。

ということで、フッ素樹脂加工に統一して鉄のフライパンと比較していきたいと思います。

フッ素樹脂加工と鉄のフライパン『使い勝手』と『お得感』

使い勝手(メリットとデメリット)

フッ素樹脂加工のフライパン

メリット

フッ素樹脂加工のフライパンの一番のメリットは、何と言ってもくっつきにくくてお手入れが簡単ということでしょう。

目玉焼きを作っても、フライパンの中で卵がスルスルっと動いてしまうほどです。

お掃除も、スポンジでフライパンの表面をスルッとするだけで汚れが落ちます。

熱伝導がどうの~とかの選択ポイントもあるようですが、正直私たち素人が一番気にするのはやはり『くっつきにくさと』と『お手入れのしやすさ』だと思います。

ということで、フッ素樹脂加工のフライパンのメリットはくっつかないし、お手入れ簡単

デメリット

コーティングが剥げる!

コーティングが剥げるとこびりつくようになるし、こびりつくと洗うのも大変になってきます。

スポンジでスルッとなんかでは落ちなくなります。

下手するとスチールたわしものです。これは~ストレスですね。

そして、コーティングが剥げ始めるのが意外と早い!

使う頻度にもよりますが、どんなにいい物を買っても半年も使っているとフライパンの表面が黒ずみはじめ、ザラザラしてきます。

そうこうしているうちにくっつきだすのです。

我が家のフッ素樹脂加工のフライパン。もう目玉焼きはスルスル動きません。

フッ素樹脂加工のフライパン
使い始めて7か月 中央が黒ずんできました
フッ素樹脂加工のフライパン
使い始めて7か月 表面がザラザラしています

鉄のフライパン

メリット

鉄のフライパンの一番のメリットは、何と言っても丈夫で長持ちということでしょう。

少々焦がしたとしても、スチールたわしでゴシゴシ磨くことができます。

そして、おまけのようなメリットですが、実はとても大事なのが鉄分です。

鉄のフライパンで調理すると、フライパンから鉄が溶けだし鉄分を補給することができます。

厚生労働省のデータによると、日本人は推奨量の7割程度しか鉄分を摂っていないようです。

調理するだけで鉄分の量が増えるなんて、実にありがたいですよね。

 



デメリット

お手入れが大変!これにつきます。

フッ素樹脂加工のフライパンのように、スポンジでスルッと~とはいきません。

使うたびにお手入れが必要なので、段々と使う頻度が減ってきます。(これじゃぁ、鉄分は摂れませんね)

そして、「よく温める」「油多め」など調理の仕方にも一工夫必要です。

ビタクラフトのスーパー鉄フライパン
お手入れの甲斐あり表面はツルツル

こちらは、我が家のビタクラフトのスーパー鉄フライパン。

使い始めて5年経過しています。

一度焦げ付かせてしまいましたが、現在は写真のとおり奇麗な状態を保っています。

お得感

フッ素樹脂加工のフライパンと鉄のフライパンの『使い勝手』が分かったところで、今度は私が感じる『お得感』についてお話したいと思います。

フッ素樹脂加工のフライパン

フッ素樹脂加工のフライパンは、どんなに『いいもの』とされているものを買っても、半年も使っていると段々と使いやすさの質は落ちてきます。

一般的に、フライパンの寿命は2年と言われています。

しかし、寿命は2年かもしれませんが、使いやすさという点からみると、がんばっても1年くらいではないでしょうか。ストレスレスで使えるのは6ヵ月。

例えば1年使ったとして

1つ5,000円のフッ素樹脂加工のフライパンを1年間使ったら、1年間あたりの値段は5,000円。

1つ2,500円のフッ素樹脂加工のフライパンを半年毎に買い替えても、1年間あたりの値段は5,000円。

安いフライパンを頻繁に買い替えたほうがいいじゃないか!と思うのは私だけでしょうか?

鉄のフライパン

前述しましたが、鉄のフライパンは丈夫で長持ちします。

お手入れさえしっかりしていれば、フライパンの表面が変化するなんてことはありません。

それらのことから、鉄のフライパンは1つ持っておけば長年(私の場合は20年以上)使うことができます。

超お得です!

例えば

1つ10,000円の鉄のフライパンを10年使ったら、1年間あたりの値段は1,000円です。

これだったら、少々高くても買ってもいいかなと思ってしまいます。

 



まとめ

今回は、主婦目線からフッ素樹脂加工のフライパンと鉄のフライパンの『使い勝手』と『お得感』についてお話しました。

・フッ素樹脂加工のフライパンは使い勝手はいいが、持ちはいまひとつ。
・鉄のフライパンは使い勝手はいまひとつだが、持ちはいい。

これらの結果からこのような結論に至りました。

・フッ素樹脂加工のフライパンは、安いものを頻繁に買い替えたほうがよい。
・鉄のフライパンは長い目でみれば、高いものでも1年単価は超安い。

現在私が持っているフライパンは

・ビタクラフトのスーパー鉄フライパン⇒軽くて使いやすい
・島本製作所SS(エスエス)厚底フライパン⇒20年以上使用、愛着があります
・2,000円前後のフッ素樹脂加工のフライパン⇒半年ごとに買い替え

この3つです。

使う頻度は、やはりフッ素樹脂加工のフライパンが一番多いですね。

鉄のフライパンはお肉メインで使っています。

フライパン選びは簡単なようで結構悩みます。

今回の私の結論が、フライパン選びのお役に立てればうれしいです。

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